社会経験を経て名古屋で予備校を比較で選び、医学部に入りました。

小児科医になる事を諦めませんでした

小児科医になる事を諦めませんでした / そして勉強のため予備校に通う事に / とうとう受験日 / 近くの小さな小児科医で働くことに

私は名古屋の高校を卒業し、普通に働いていました。
しかし、幼い頃に妹を病気で亡くしており、小児科医になるのが夢でした。
ただ、大学に入る費用が現役では用意が出来ず、暫く働いて貯蓄していました。
そして数年が経ちやっと500万まで貯金をする事が出来ました。
欲しいものも買わずに本当に仕事をして寝るだけの何も楽しみが無い生活でした。
他の同僚は休みの度にテーマパークや映画館に出かけたり、彼女を作ったりしていました。
毎日その様な話を聞かされて、何度も心が折れそうになりました。
私も彼女を作って、毎日楽しく過ごすほうがよいのではないか、もう医学部は諦めてもいいのではないかと何度も考えました。
しかし、その様な考えの度に妹の事が思い浮かびました。
その度に小児科医になる事を諦めませんでした。