社会経験を経て名古屋で予備校を比較で選び、医学部に入りました。

そして勉強のため予備校に通う事に

小児科医になる事を諦めませんでした / そして勉強のため予備校に通う事に / とうとう受験日 / 近くの小さな小児科医で働くことに

そして勉強のため、予備校に通う事にしました。
費用を抑えようとかなり比較しました。
1週間は考えに考えて、素晴らしい予備校を見つけてはいりました。
はっきり言って、勉強は全くわかりませんでした。
ずっと社会人をしていたので、勉学から遠ざかっていた為です。
高校問題がわからない程度と言えば学力は理解して頂けやすいのではないでしょうか。
もしかすると予備校でついていけないので、講師にも呆れられるかもしれないと考えましたが、講師は親身に話を聞いてくれました。
医学部に受かりたいと熱意を語りました。
そこからは講師と私の二人三脚が始まりました。
まずは高校問題を徹底的に復習からスタートです。
全ての科目を勉強しました。
もう頭がパンクしそうでした。
講師も限界まで私に時間を割いてくれました。
私も期待にこたえるべく、睡眠時間を削りました。
もはや寝ている時間すら惜しい。
全て勉強にあてる。
寝るのは小児科医になってからだと決意しました。
そこからは毎日毎日勉強漬けでした。
常に参考書を脇に抱えていました。
食事の時も参考書を読みながら食べました。
寝る時も座ったまま参考書を開いて、気絶する様に意識を失い、5分ほどで目を覚ますを繰り返していました。