社会経験を経て名古屋で予備校を比較で選び、医学部に入りました。

近くの小さな小児科医で働くことに

近くの小さな小児科医で働くことになりました。
絶対にどんな病の子供でも助ける。
これが私の方針でした。
誤診は絶対にしない。
納得のいくまで検査を行いました。
どんな小さな症状も見逃しませんでした。
それが評判を呼び繁盛しました。
そして独立する事になりました。
長い道のりでしたが、夢がかないました。
これから全ての子供を救う決意を改めて行いました。
もちろん日本だけではなく、海外も視野にいれました。
海外は日本と違い、医療を受けられる国がまだ少ない所があるので、そこでも開業したいと考えました。
夢は今もどんどん広がり続けています。
今の私ならあの時の妹が救えるはずです。
もうそれは叶いませんが、妹の分まで、子供の命を救い続けます。
お金なんて気にしていません。
私はこれからも採算を気にしない。
そんな医者を目指し続けます。

小児科医になる事を諦めませんでした / そして勉強のため予備校に通う事に / とうとう受験日 / 近くの小さな小児科医で働くことに